生産者が
うなぎ作りのストーリー

唯一無二の美味しさを辿ると
そこにあるのは生産者の存在
熱く真摯な作り手のストーリーに迫る

美味しいものには美味しいだけの理由があります。
そのおおもとへと遡っていった際に行き着くのが、生産者の存在です。
どんなに美味しいものでも、それなしでは決して実現できないのです。
そう、もちろんこの日本うなぎも然り。

しっかりとした生産環境で、しっかりと人の手が行き届くことで育まれる、唯一無二の美味しさ。
そこには、生産者一人ひとりの、うなぎに対する熱く真摯な想いがありました。
ここでは、そんな作り手のストーリーをご紹介します。
それを知れば、日本うなぎがもっと好きになるはず。

生産者の声

美味しいから食べたいと思われる味へ

田渕一彦

物部川の伏流水に無投薬という
自然さながらの環境で育む

高知県の山間を水源とする物部川の伏流水を汲み上げて、自然に近い環境で育てることを心がけています。水温は、夏でも冬でも一年を通して30°C。水質管理を徹底することで、安定して良質なうなぎを生産することができます。また加えて大事にしているのが、完全無投薬であること。生産量をはじめとした心配は尽きませんが、「とにかく、栄養価の高いおいしいうなぎを食べてもらいたい」そんな思いから、厳選した国産の飼料を頼りに、大切に育てています。昨今、若い人の魚離れが叫ばれていますが、おいしいうなぎを知ってもらえれば、多くの人に食べてもらえると信じています。うなぎという日本の伝統的なご馳走をしっかりと伝えていきたいと思います。

  • 【生産地域】

    高知県香南市

  • 【うなぎの生産歴】

    35年

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